地デジに担がれるな!

準備

法律という半ば強制的に決められたのですから、地上デジタル放送(地デジ)を視聴するための準備はしておきましょう。

地上デジタル放送(地デジ)を見るには?

地上デジタル放送(地デジ)を見るためには確認しなければならないことがあります。場合によっては、更に用意しなければならなくなります。

まず、確認しなければならないのは、「地上デジタル放送(地デジ)のエリア」です。2つ目に、「アンテナの確認」。3つ目に「テレビの確認」です。基本としてこの3つ確認しなければなりません。場合によっては、購入などや工事の依頼などの用意を行わなければなりません。もちろん、テレビの場合は、デジタルチューナーなどでも構いませんが、アンテナはUHFアンテナで無ければいけません。

この3つを確認し、問題なければ、あなたの家で地上デジタル放送(地デジ)を楽しむことができます。当たり前ですが1つでも欠ければ、見ることはできなくなります。ですから、きちんと確認しましょう。

地上デジタル放送(地デジ)のエリア

地上デジタル放送(地デジ)は2011年から、完全実施されるので、それまでは、地域によっては見れないところもあるようです。あなたの地域まで、地上デジタル放送(地デジ)の電波が届いてない場合、つまり地上デジタル放送(地デジ)のエリアに入っていない場合には、見る事はできません。また、難視聴エリアである場合も見るのが難しいです。その場合には、地上デジタル放送(地デジ)の準備は今すぐ行わない方がいいかもしれません。

首都圏などの都会なら、ほとんど見れると思いますが、地方になればなるほど、実施されてないこともありますので、確認してみましょう。今あなたが住んでいるところは、地上デジタル放送(地デジ)のエリアに入っているでしょうか?気になる方は、リンク集の「社団法人デジタル放送推進協会」のホームページで調べてみましょう。

首都圏でも、見れない場合があります。例えばアンテナと中継局の間にビルが挟まっていたりする場合です。この場合見れない事もあります。実は、デジタル放送の電波は直進性が強く、回り込みがそんなに強くないため、物陰にアンテナがあると、映らなくなることがあるのです。その際は、ビルの責任者などと話し合って対策を立ててください。

アンテナ

アンテナは先ほど言った、UHFアンテナとVHFアンテナと言うものがあります。このうち、地上デジタル放送(地デジ)が見られるのは、UHFアンテナの方です。しかし、首都圏にいる方の多くはVHFアンテナの場合が多いので、首都圏にお住まいの方は、おそらく、アンテナを買い換えないといけないでしょう。もし、UHFアンテナを使用している方の場合は、何もしなくて良い場合があります。

UHFのアンテナはそれほど高くなく、大体は6,000円〜8,000円程度で購入できます。もしかしたら、もっと安く手に入れることもできるかもしれません。そのため、このアンテナ自体はそれほど問題ではないのですが、アンテナの設置が問題と言えます。機械に強いと言える方でも、アンテナの設置はかなりの手間がかかりますので、昼間忙しいと言う方は、素直に業者に依頼しましょう。

もちろん、業者に依頼すれば、その分きっちりとお金が取られます。そして、国が勝手に決めた法律なのに、この費用は「自己負担」となります。値段は業者によって違いますので、その際は値段を聞いておきましょう。2〜3軒ほどに電話して、安い業者を選ん打法がいいかもしれません。

集合住宅に住んでいる方は、大家さんに問い合わせて見ましょう。もし、UHFを使っていると答えた場合は、そのまま、視聴できる可能性があります。

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