地デジに担がれるな!

テレビ選び

いろいろ不満はありますが、アナログ放送が終わることには変わりはありません。そこでデジタル放送用のテレビかチューナを探します。

選び方のコツ

地上デジタル放送(地デジ)が始まるのは、決まってしまったので、地上デジタル放送(地デジ)対応のテレビかデジタルチューナーを買わないと見れなくなってしまいます。今のアナログテレビでも、デジタルチューナーを使えば、視聴が可能ですが、最近は薄型テレビが人気のようですから、「せっかくだから、薄型テレビを買いたい」と思っている方も少なくないはずです。そこで、このページでは、テレビの選び方のコツをお教えします。

基本的に薄型テレビには、液晶テレビとプラズマテレビがあります。ブラウン管を買うと、デジタルチューナーを買わないといけなくなりますし、第一「薄型」ではないので、今回は、それを外して選択しましょう。もちろん当たり前のことですが。

液晶テレビとプラズマテレビの違いについて、詳しく説明できる人いますか?それが分かってないと、どっちを選んでも関係ないと感じます。悪ければ、どっちも同じもので名前が違うだけと感じる人もいるかもしれません。確かに、「薄型テレビ」で「番組を見るための道具」と言う点では同じなのですが、違うところはいくつかあるので、この機会に紹介していこうと思います。

プラズマテレビは、放電による発光によって映像を表現しているのですが、液晶は光を透過させることで、映像を表現しています。これが一番の大きな違いでしょう。そのため、携帯電話を、放っておくと、文字が見えないほど暗くなってしまいます。これも、電池の消耗を減らすために、バックライトが消えたためなのです。また、常にバックライトが光っている栄希少に対して、暗いところでは、光をあまり必要としないので、プラズマディスプレイの方が消費電力は少ないこともあると言われています。

また、最近になって液晶テレビは視野角が広がってきましたが、基本的に正面から見ることを意識して作られているので、横側から見ると、色がおかしく見え、映像が見えにくくなります。また、価格にすると、大型にすればすれほど、プラズマテレビの方が有利になることは良く知られていると思います。また、一般的に寿命が長いとも言われていますが、動画がぼけることもあるそうです。しかし、どのメーカーもそれらの弱点を克服しようと頑張っていますから、一概に、どうだはいえないと思います。

ちなみに、基本的には、37型か42型以上になると、プラズマテレビの方が安く、逆にそれ未満だと、液晶テレビの方が安いそうです。少し前は、37型や42型といえば、かなりの大型と言えたのですが、最近ではそうでもなくなっているのが現状です。そのため、大型への移行を考える方も少なくないようです。

映像の違い

実際に買うときには、店員の話を良く聞いて、実際に映像を見比べて見ましょう。あなたが、基本的にDVDを見るなら、DVDをメインに、TVを見るならTVをメインに考えてみましょう。その際は、実際に見てみるのがいいのですが、TVがDVDを映しているのか、地上デジタル放送(地デジ)なのかも一応確かめましょう。

他にもフルハイビジョンなのかも調べてみましょう。実は、地上デジタル放送(地デジ)はフルハイビジョンと呼ばれる画素数で放送していますが、液晶テレビやプラズマテレビの中には、フルハイビジョンとは言えない画素数のものもあります。その辺はしっかり確認しましょう。同じ大きさで、同じ液晶なのに値段が違ったりする事もそれが原因です。

ちなみに、現在はプラズマテレビと液晶テレビの購入数の割合は、液晶テレビが9割でプラズマテレビが1割だそうです。

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